スピーキングはあらゆる状況をシミュレーションしていた

私は昔から、どの教科でも先生が出すであろう箇所を見極めるのが得意でした。小テストなんかは、必ずと言っていいほど出題箇所が当たるほどです。
これを活かして、英語の試験を受ける時にスピーキングで問題出題者が何を聞きたいかを妄想していました。多少の妄想癖もあるのかもしれませんが、これによって多くのシミュレーションができました。
IELTSという試験だったのですが、一つ話すとそこから話題を広げられるかもしれないと思ったので、あえて最初は情報を明確に短く一つ伝え、相手が質問したくなるように意識しました。もとからこういうのは得意だったようで、本番も試験とは思えないほど楽しくできました。面接官の方が思ったよりフレンドリーで、普通に会話しているようだったのもリラックスできた理由かなと思います。
会話をシミュレーションするために、あらゆる文章を話せるように準備しておく、これができたために自己ベストの7.0をマークできました。