英単語は目につく場所に貼り付けて覚える!

私は、学生時代から英語が得意な方で、学習するのも苦にならないタイプでした。文法もリーディングも難なくこなしてきたのですが、唯一、英単語を覚えるのが苦手でした。
その理由として、単語の暗記には当然のことながら記憶力が必要だからです。
文法は一つのルールとして捉えてしまえばいいので、理屈さえ理解していれば問題なく頭に入ってくるのですが、単語の暗記はそうはいきません。
そこで、目につく頻度が高ければ、否が応でも暗記できるのでは、と考えた私は、単語帳に一通り目を通し、本をいったん伏せて覚えている単語を書き出し、書き出せなかった単語については付箋にマジックで書き付けて、机はもちろん部屋の壁、ベッドサイド、柱など、至る所に貼り付けて、いつでも目につくようにしました。
幸い、一人暮らしだったので、部屋中に付箋がたくさんあっても何の問題もありませんでした。
思惑通り、一日、二日、と同じ単語を目にしているうちに、自ずと単語を覚えることができました。
覚えたら付箋をはがす、というかなりアナログな方法ですが、単語をどうしても覚えられない人には、お勧めです。

難しい英単語の記憶法

私は高校時代、英単語を覚えるときは、一度覚えてからすぐにテストをし、その後3日後にまたテストをしていました。そこでやっぱり定着していないなと感じる苦手な単語があれば、2回目のテストの1週間後にまた同じところをテストしていました。
人の脳で記憶をつかさどっているのは海馬という、小指の第一関節くらいの小さな場所。そこを上手く使うための努力でした。長期記憶に残すためには、英単語はインプットよりもアウトプットの方が大事だと聞きました。だから、テストを繰り返すことによって抽象的、概念的な覚えにくい単語を習得していったのです。
単に単語を羅列するのではなく、もちろん関連がある単語をまとめて覚えていました。そういう単語帳もあるのでオススメです。使いにくそうな単語が現れると、文ではどのように使うのだろうと常に思っていたので、例文の中に進出単語が組み込まれている単語帳もオススメです。これで効率よく、難しい単語が覚えられました。

語学は慣れ!

昔頭の良い先輩(慶應boy)がこんな事を言っていました。「アメリカで1番バカな奴でも英語は喋れる」僕はこれを聞いた時に語学の勉強と言うのは‘‘慣れ”が必要で学力は関係無いんだと思いました。そう感じてから学校の英語のテスト前には教科書を1ページに対して20回以上読むようにしていました。そうする事によって口で発音をして発音した音が耳に入って来て、英語を目で見るので‘‘口と耳と目”を使って勉強する事が出来るので英語に対して慣れる事が出来ると思ったからです。さらに学校の先生に言われた部分や自分で大切だと思った文にはマーカーで線を引いておくと音読をした時に意識して読む事が出来るので理解が深まります。定期テストでは文章の穴埋めや発音の問題など教科書の内容を覚えていると比較的に点数が取りやすくなっている傾向があるので点数UPにも繋がりました。そして答案用紙が返却されたら間違いた問題は出来るまで確認すると次の定期テストでの得点と英語力もUPします。

英会話勉強法

私は社会人1年目に会社のプログラムでオンライン英会話のレッスンを6か月間受講していました。オンライン英会話では、文法や単語を学ぶことができないので自力で学ぶことが必要と考え、自身で単語帳や英作文の参考書を購入してオンライン英会話と併用して勉強しました。私が購入した参考書の中でおすすめなのが、瞬間英作文の参考書です。文法があまりわからなくても何度も同じ文章を作っていくうちに感覚で英作できるようになりました。ただ、それをオンライン英会話のレッスンで活かすには充分なスキルがなかったので受講していた6か月間の間に飛躍して成長することはできませんでした。しかし、受講終了後も英作文の勉強は続けており、多少の成長を感じています。オンライン英会話は、時間も短く効率が良い勉強法ではないのでもしお金に余裕があるのであれば、英会話スクールに通い質の高いレッスンを受講することをお勧めします。実際に、ジェスチャー等も含めて会話をすることで効率よく英会話を身につけることができると思います。

毎日英語に慣れること

毎日英語に慣れること、私はこれを半年間続けることでTOEICの点数を450点から650点に引き上げることができました。
具体的には、朝起きてから通勤するまでの間英語を毎日耳にすることです。朝のニュースはテレビで英語のニュースを20分間視聴します。さらに朝の電車の通勤路にもスマートフォンで英語のニュースを30分聞くことにしていました。最初は苦痛以外の何者でもありませんでしたが慣れてくれば少しずつ英語がわかるようになってきます。
ちなみに仕事帰りの30分の電車の中もスマートフォンで英語のニュースを聞くようにしていました。さらに1ヵ月に一本か二本は英語で映画を見るようにしていました。
実際に試したのはこれだけです。しかしながらTOEICの点数は雨かなり上がりました。この半年間の間にTOEICの点数を600点以上にしないと会社の昇格試験に受からないと言う切迫感もあったので実践できたのだと思います。
英語は無理矢理勉強するよりも慣れることの方が重要だと思いました。

英単語の意味をどんどん暗記することがポイントです。

私が実践した英語の勉強方法のポイントは英単語の暗記です。文章を読解するためには英単語の意味が分かる必要があるため暗記は必須です。暗記の方法の第一歩は1日100個のノルマを自身に課すのです。1日100個暗記する行動を取ればその中から最低でも20個程度は完全に記憶に残るでしょう。それを毎日繰り返し行うことで着実に自分の記憶の中に英単語の数が増えて行くことが実感できるはずです。具体的な暗記方法はそれぞれですが私は暗記&テスト方法を利用しました。単語カードに片っ端から記入し頭から順番にテストのように解いていきます。どこかしらで詰まった場合や間違った場合には最初からやり直しです。頭からやり直すため記憶済の単語もしばしば登場してきますがそれも繰り返し解くのです。それをすることで覚えた単語についても復習ができ完全に自分のものになっていきますし最初からやり直すのが苦痛になるため暗記のスピードも早くなります。それと単語カードに記入する時には必ずアクセントを記入しましょう。単語の意味の理解に加え正確な発音を声に出すことで暗記の効率を上げることができるのです。

個人的に実践してみた英語の学習法

学生時代に苦手な科目があったという方も多いのではないでしょうか?

私自身も苦手な科目がいくつかあり中でも特に英語が苦手でした。

そこで色々と考えて思いついた勉強法を実践していたのですが今回はその事について書いてみたいと思います。

とりあえず単語帳の表に英単語を裏に意味を書いて通学中などに眺めるようにしていました。

他にも英単語をノートに書いたりして暗記するように心掛けていました。

そういった事を実践していたら以前よりも単語や意味などを理解できるようになりました。

後はリスニングが苦手だったり英語に苦手意識を持っているところがあったので日常生活で英語に触れるようにしていました。

毎日のように洋楽を聴くようにしたり英語音声のあるゲームに関しては英語+日本語字幕で遊ぶようにしていました。

その結果リスニングや苦手意識についてもある程度は改善することができました。

それでも苦手な科目だったことは変わりませんでしたが毎回テストで50点前後だったのが70点前後くらいにはなったので色々とやってみて良かったです。

英語の勉強初心者の勉強方法。

昨年に久々に家族と海外旅行へ行きました。
その時にあまりにも英会話の出来なさを痛感しました。思えば、中学高校時代の単語や簡単な会話のレベルすら忘れていて、かなり自分でも落ち込みました。

そこで、また改めて英語の勉強をしたいと思いましたが、私の子供や友人が通っている英会話スクールへ入会したいと思いました。
しかし、改めてその英会話スクールの勉強の仕方を聞いてみると、最低限の単語やフレーズが分らないと厳しいと感じたのです。

そこで、私がまずスクールへ通う前に始めた英語の勉強しては、中学生用と高校生用の単語本を購入して来ました。
毎日単語を5つ~10つ覚える様にしています。

そして、友人から進められた動画を何度も繰り返しみることで、キレイな英語を発音を耳に慣れされています。
とにかく毎日動画を30分~1時間程度見るという事をしています。

この二つの勉強法で、何となく英語が頭の中に入ってきている様な気がしてきました。
継続して頑張りたいと思います。

英語の勉強の仕方の順序

まず単語を丁寧に覚えるために単語帳に頼りました。何度も何度も繰り返し覚え、その後熟語をひたすら覚えました。熟語のみの単語帳もあるのでおなじ出版社のを買い、単語と熟語の意味を照らし合わせました。

次は文法です。熟語、単語がわかっていないと英作文ができません。基礎の基礎から始めます。good morningからです。当たり前に知っていることが案外知らなかったりします。Let’sもlet us がくっついていること、あまり知らなかったひとも多くいました。案外知ってて当たり前のことをど忘れするからです。
まずは短文を訳せるかどうか挑戦します。訳せたらどうしてこれはこの順番で書かれているのか自分の中で正解がわかるまで考えます。すると定型文などは自然に頭に入り覚わってきます。そうすると自然に熟語、並びがわかってくるので段階を踏みながらですが英作文が書けるようになります。英作文になかなか苦戦する方が多いですがこれも基礎を固めると自然にできるようになります。こうしてわたしは英語の勉強をしていました。

映画を利用して言葉の使い方を覚える

英語を勉強していくときにどうしても机の上で勉強をしていくだけではいやでした。そこでできるだけ楽しく英語を勉強したかったので映画を利用して勉強しました。
最近はインターネットを利用すれば簡単に映画を見ることができます。この映画を見るときに日本語に吹き替えられたものではなく、英語で話しているものを見ていました。すると会話の中で利用をする単語の意味が分かるようになり、聞き流しているだけでも少しずつ言葉を聞き取ることができるようになってきました。
この経験は、英語の面接試験においてとても助けになり、映画を見ているだけでも勉強になることをしりました。
ただし、この勉強の欠点としては、言葉を聞く力は身に付けることができても表現をする力は身に付けることができませんでした。リスニング対策としては非常に有効ですが、表現したり文字を書いたりする力を身に付けたいときには、これ以外の勉強を追加ですことが大切になります。